ファッションセンスがない人へ朗報!今からおしゃれになれる方法

Yラインのコーディネート ファッション

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ファッションセンスがない人へ

ファッションセンスは生まれつきじゃないから

今からでも磨ける!

ってことを伝えたくて書きました(^^)

本記事の内容

ファッションセンスがない人でもおしゃれになれる

実は私ファッションセンスって、生まれつき備わってるもんだと思い込んでました。
運動神経みたいなもんで、生まれつきの才能だと勘違いしてました^^;

でもこれは、大きな間違いだと解りました。

ファッションセンスは、50代からでも磨くことができるんです(^^)

なぜなら、洋服のコーディネートは感覚ではなく、ちゃんと着こなしの理論やルールがあるからです。
それを知って実践するうちに、ファッションセンスは徐々に磨かれます。

なので、センスは後天的なものなのです。

ファッションセンスの磨き方

今の時代は、スマホやパソコンでインターネットから世界中の最先端のおしゃれ術を見て学ぶことができます。

しかも、見るだけなら無料(^^)

私の若い頃、昭和の時代は街を出歩くか、ファッション雑誌を買ってチェックするしか方法が無かったので、羨ましい限りです。

ファッションセンスを磨くためには、自分が好きな着こなしをしている人の、ブログやSNSを見るのがおすすめです。

私はセンスが無いし、顔もスタイルも全然ちがうし別世界だから…

ってヘコむ必要はありません(^^)

なぜなら、着こなしのルールを知れば、自分の魅力を活かして素敵におしゃれすることが可能だからです。

憧れの人と、同じブランドの同じ服で、全身同じコーディネートする必要はないんです。

基本的なファッションセンスを身につけるだけで、手持ちの服で代用できるようになるんです。

ファッションのコーディネートを観察するコツ

服だけを真似するのではなくて、着こなしのテクニックを観察して実践することが、センスを磨く近道です。

では、コーディネートを観察するときのコツを5つピックアップしますね。

1.服のデザインと素材

袖がどうなってるか
襟はどんな形か
トップス、スカートやパンツ、ワンピースなどの形や長さ
素材は柔らかいのか硬いのか
女性らしいかメンズっぽいか
カジュアルなのかきれいめなのか

などなど、服を細かく見て言葉にしてみます。

2.全身のシルエット

4つのシルエット

Iライン…上も下も同じで真っ直ぐ
Aライン…上が小さく下が大きい
Yライン…上が大きく下が小さい
Xライン…上も下も大きくウエストが細い

この4つのシルエットのうちどれになってるかチェックしてみる。

いい感じにバランスがとれてるコーディネートは、この4つのどれかに当てはまるので、全体をよく見て考えます。

3.色の組み合わせ

トップスとボトムスの色、靴やアクセサリーなどの小物の色も見る。

色合いの濃淡、艶感、色の分量
柄物はどのぐらい使われているか

4.小物の使い方

どんな小物をどの位置に使っているか見る。
アクセサリーやストール、靴屋バッグの大きさやデザイン、素材は何か。

カジュアルかきれいめか、華やかさの度合いはどうか。

5.着こなし方

首のボタンをどれだけ開けてるか
袖をまくってるか
パンツの裾をまくってるか

など、服をどうやって着崩してるかを観察する

 

以上5つのチェックポイントをノートに書いておきます。
他にも、自分で気がついたこと書いておくといいです。

私はこんな感じで、B5サイズの紙に書いて、2つ穴のファイナルに綴じてます。

メモ

着こなし方を観察して実践する

さて、いよいよ着こなしの実践に入ります。

手持ちの服で同じようなコーディネートが作れないか考えて、実際に着てみる。クローゼット

鏡を見てチェックする。
コーディネートの写メを撮って画像を確認してみる。

実践してみて上手くいったこと、悩んだことをノートに書いておきます。

まとめ:ファッションセンスがない人でもおしゃれになれる

ファッションセンスは、短期間でさっと身につくものでは無いけれど、理論的と着こなし方が解ってしまえば一生モノです。

  • 好きな着こなしを観察してノートに書く
  • コーディネートを実践する
  • 着画を撮ってチェックし見直す

これを繰り返すと感覚が研ぎ澄まされて、ファッションセンスは磨かれます。

周りの人に「おしゃれですね~」って褒められるようになりますよ。

 

こちらの記事も参考にしてくださいね(^^)

>> 服装のセンスを磨く方法~似合う直感力を養うコツ

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