季節先取りファッションを無理なく取り入れるコツは服の素材

パーソナルカラー 秋 ファッション

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季節先取りのファッションを無理なく取り入れるコツを簡単にまとめると

  • まだ暑い秋には、夏素材で秋色の服を着る
  • まだ寒い春には、冬素材で春色の服を着る

ということです。

 

季節先取りのファッションで装ってる人って、おしゃれに見えるし素敵に目立ちますよね。

服屋さんやファッション雑誌も、季節を先取りしてアイテムを紹介してて、見るだけでワクワクしてきます♪

特に、夏から秋、冬から春、と気候が大きく変わる時期は、ファッションで季節を先取りすると、おしゃれ心のある人に見えます。

けど…

まだ真夏ように暑い9月や10月なのに秋物の服を着たり、雪がちらつく3月なのに春物を着るなんて、私にはもうできません^^;

若い頃は、がんばってやってましたけど、50代になった今はもうできません(笑
おしゃれな人になるよりも、体調管理が優先ですからね。

といっても、季節を先取りしておしゃれしたい!っていう願望はあるので、服の素材や色の選び方を工夫をしています。

まず、まだ暑い9月や10月に秋らしいファッションを着て、楽しむためには

綿や麻などの夏素材の半袖のままでいいから、色だけを秋っぽい濃くくすんだ色合いの服にシフトします。

バッグや靴、スカーフなどの小物を秋の色にしても、秋を意識しているおしゃれな人に見えますよ(^^)

パーソナルカラー 秋

サンダルの履くのも、9月いっぱいまではOK。

なんですけど、足の甲やつま先を覆うタイプの方が秋らしい印象になります。

細い紐だけのデザインで、つま先や甲が見えるサンダルは夏っぽい感じがするので、秋らしく装うなら避けた方がいいかなと思います。

 

次に、冬から春に移り変わる3月の場合も、考え方は同じなんです。

まだ肌寒い時期に我慢して薄着にしなくても、色だけを春カラーにします。

といっても難しく考える必要はなくて、手持ちの服で色合いが薄い物を選ぶだけ。

この場合も、靴やバッグ、ストールなどの小物を春らしい明るい色にするだけでも、春を意識したコーディネートになります。

コートやダウンジャケットを着るなら、春を感じるような薄い色にすると、季節感が出ます。

季節の変わり目に何を着たらいいのか迷ったときは、ワントーンコーデが頼りになりますよ。

秋冬ならシックで濃い色、春夏なら淡い明るい色にします。

ワントーンコーデで使いやすい色は、白・黒・グレー・ベージュなどのベーシックカラーです。

エレガントで上品な雰囲気になります。

 

全身が同じような色でも、素材を変えると立体的に見えます。

例えば、トップスはウールにしてボトムスはレザーにして違う素材を組み合わせます。

 

季節先取りファッションを取り入れるコツをまとめると

  • まだ暑い秋…夏素材で秋色の服を着る
  • まだ寒い春…冬素材で春色の服を着る

この方法で、無理なく季節先取りのファッションを楽しむことができますよ。

それと上記の服を手に入れるのに、最適なのがバーゲン・セールなんです(^^)

  • 夏のバーゲン…夏素材の秋色の服
  • 冬のバーゲン…冬素材の春色

を購入することができますよ。
すぐに着られるお買い得なアイテムが、バーゲン価格で手に入ります♪

服

ストールやスカーフ、マフラーや手袋、ベルトなどの小物もバーゲンでチェックしてみると良い物が残ってます。

小物はあまり流行に左右されないので、私はよくバーゲンで購入してます。

 

ということで、おしゃれな人に見せるなら、季節の先取りは大切なことなんですけど、無理して体調を崩したら台無しです。

寒がりなのに汗だくになるし、50代の私にはもう無理(^_^;)

なので、素材や色で季節の先取りをしています。

日本の四季は美しくて、素晴らしい!
風景に馴染むファッションでお出かけしたいですよね。

自分の体調管理を最優先にして、季節に合った装いを楽しみましょう(^^)

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