todoリストの作り方と行動に移すためのコツ

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何かの作業をする前に、todoリストを作ってますか?

面倒くさく感じても、todoリストを作るか作らないかで、作業効率に大きな差が出るんですよ!

手書きで todoリストを書くと、これから何をするのか、前もって脳に知らせてあげることになります。

手書きすると、脳にこれからの予定を伝えてあげることになるので、自然と行動したくなるんです。

なので、todoリストを作らないと損ですよ(^^)

作り方は色んな方法がありますが、私は手書きで作る派です。

まず初めに、頭の中にあるやるべきことを全部書き出します。
コピー用紙でもいいし、ノートに書いてもいいです。

書き方は、縦に並べて書き出してもいいし、マインドマップでもOK。
自分のやりやすい方法で見やすく書き出しましょう。

そして、やることの優先順位を決めます。

期限があること、重要なことを別の紙やノートに書き出します。

書き出すのは、3~5ぐらいまでにしておきます。
たくさん書き出すと、やることが多すぎて気が重くなるからです。

少しずつこなしながら達成感を味わって、やり遂げたら自信に繋がります。

todoリストを作るときに大事なのは、チェックボックス□を書くこと。

やり終わったらチェック✓を入れることで、脳の神経からやり遂げた快楽を感じる物質が出るそうです(^^)

横線を入れて、タスクを消すやり方でもOKです。

優先順位は、期限が迫ってるものが一番先で、その次はやらないといけないのに、面倒くさくて先送りしてること。

いつまで放置しておくと、ずーっと気が重いままに過ごすことになるからです^^;

優先順位の高いことは、午前中の頭が冴えて元気なうちにやると、思ったより早く楽に進みますよ。

 

todoリストを書いて行動に移すコツは、2つあります。

ひとつめは、やる日時とかかる時間を書いておくこと。

これが無いと、いつでもいいや~と思って先送りしがち^^;

2つめは、行動を細分化して書くこと。

例えば

ブログを書く

だと大雑把すぎて行動に移せませんから

□ ブログに書く内容を考える
□ タイトルを考える
□ 写真を準備する

など作業を細かく分解して書きます。

面倒くさく感じるかもしれませんが、この細分化したtodoリストは、作業リストになりますよ。

次に同じ作業をするときに使えるので、パソコンで清書しておくと便利です。

以前の私は、todoリストも作業リストも作らずに、いきなり作業をしてました^^;

調子に乗ってるときや慣れた作業だと、サクサク進むのですが、気分が乗らないときや、面倒くさく感じる作業は、先送りしがちでした。

でも、todoリストを作るようになってからは、やることが目に見えてるので、気負わず楽に、作業できるようになりました。

やる気のスイッチに頼らなくても、行動したくなるので、todoリストは必須です(^^)

作りながら、自分がやりやすいように改善するといいですよ。

 

こちらの記事も参考にしてくださいね(^^)

>> タスクの優先順位の付け方で行動力が劇的にアップした!

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